運営者プロフィール|Dr.GOLF(脳血管内治療専門医・脳神経外科専門医・MBA)
脳血管内治療専門医|脳神経外科専門医|MBA取得|ベストスコア82
脳の血管を守る専門医が、同じ「リスク管理」の視点で資産形成とゴルフを語ります。医師免許・専門医資格・MBAの3軸で培ったデータドリブンな思考を、お金と人生に応用しています。
忙しい医師・高所得専門職のあなたへ
「医者なんだから将来は安泰」——10年前の自分はそう思っていました。
でも、医学部ではお金のことは教わりません。当直で消耗し、税金で目減りしていく手取りを見て、ようやく「自分で動かないと何も変わらない」と気づいたのが10年前です。
このブログは、忙しい中で資産形成・健康管理・自己投資を両立したい方のために書いています。医師という肩書きで発信していますが、対象は同じく時間に追われる弁護士・会計士・コンサル・経営者・エンジニアなど、高所得専門職の方々全般です。1記事3〜5分で読めて、明日から使える情報を意識しています。
基本プロフィール
| 職業 | 脳神経外科医(勤務医) |
| 資格・学位 | 医師免許・脳神経外科専門医・脳血管内治療専門医・MBA |
| 投資歴 | 約10年(iDeCo・新NISA・米国ETF・日本高配当株) |
| ゴルフ歴 | 10年超・ベストスコア82 |
| ブログ開始 | 2026年 |
| X(旧Twitter) | @DrGOLF276614 |


脳血管内治療専門医とは——なぜこの資格がこのブログの信頼性を支えるのか
脳血管内治療専門医とは、脳神経外科の中でもさらに専門化した資格です。脳梗塞・脳動脈瘤・脳動静脈奇形などをカテーテルを使って血管の内側から治療する専門家に与えられます。日本全国でも取得者は限られており、脳神経外科専門医の中でもごく一部しか持っていない資格です。
この仕事に共通するのは「不確実な状況下で、データを読んで、最善の判断を下す」という思考プロセスです。
| 脳血管内治療の現場 | 資産形成への応用 |
|---|---|
| 造影データで血管の状態を読む | 経済指標・財務データで市場を読む |
| リスクと便益を天秤にかけて治療方針を決める | リスクとリターンを計算してポートフォリオを組む |
| 感情ではなくエビデンスで判断する | 相場の恐怖・欲望ではなく数字で判断する |
| 長期的な予後を見据えて治療する | 長期的な資産成長を見据えて投資する |
手術室で鍛えた「パニックにならない判断力」と「長期予後への視点」は、株価暴落やインフレ局面でも同じように機能します。このブログの情報が単なる「投資の話」ではなく、医学的・学術的な根拠に基づいている理由がここにあります。
なぜこのブログを始めたか——原体験
研修医1年目、初めての給与明細を見て愕然とした。手取り28万円。「医者ってもっと稼ぐんじゃないのか」と思いながら、税金や社会保険料の仕組みすら理解していなかった。
専門研修が進むにつれ収入は増えたが、お金の不安は消えなかった。むしろ増えた。税率が上がり、当直・手術・外来で時間を失い、「このまま体が続く限り働き続けるしかない」という恐怖が生まれた。
転機は30代半ば。脳外科専門医取得前、少しだけ時間ができたタイミングで本格的に資産形成の勉強を始めた。iDeCo・NISA・インデックス投資・高配当株——知れば知るほど「なぜ医学部でこれを教えないのか」という怒りと、「まだ間に合う」という安堵が交互にきた。
MBAを取得し、財務・経営の視点が加わってから、資産形成の全体像がさらにクリアに見えるようになった。このブログは、「あの頃の自分に教えたかったこと」を、同じ境遇の医師・研修医・高所得者に届けるために書いている。
資産形成の実践歴——実際にやってきたこと
- 2015年頃〜:投資信託・個別株の勉強開始。最初は銀行窓口でアクティブファンドを買って後悔する(よくある失敗)
- 2018年〜:iDeCo開始。勤務医の上限(月2.3万円)でインデックスファンドを積立
- 2020年〜:旧つみたてNISA開始。eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)を毎月積立
- 2022年〜:米国高配当ETF(VYM・HDV)・日本高配当株をポートフォリオに追加
- 2024年〜:新NISA開始。成長投資枠+つみたて投資枠をフル活用
- 現在:オルカン(NISA)+米国高配当株ETF+日本高配当株の3本柱で運用継続中
失敗も経験してきた。コロナショック時に狼狽売りしかけたこと、個別株で大きな含み損を抱えたこと——そういった経験も含めてブログに書いている。「成功体験だけのきれいなブログ」にはしたくない。
ダイエットの実践歴——28歳から1年半で20kg減量
研修医が終わり専門研修に入った28歳の頃、体重は84kgに達していた。当直明けのコンビニ飯、深夜の病院食、運動ゼロの生活——「仕方ない」と思い込んでいた。
転機は「このままでは手術中に自分が倒れる」という危機感だった。脳外科の手術は長いもので6〜10時間に及ぶ。体力と集中力は文字通り命に関わる。
医学文献を読み込み、自分に合った方法を選んだ。カロリー制限+ローファット(低脂質)食を基本に、食事の記録を徹底した。特別なサプリも極端な食事制限もなし。タンパク質をしっかり確保しながら、脂質を抑え、総カロリーをコントロールするというシンプルな方法だ。
結果、1年半で84kg→64kgの20kg減量を達成した。リバウンドもない。その後、筋トレとゴルフを加えて体組成をさらに改善している。
このブログのダイエット記事は、医学論文と自分の体で検証した方法だけを書いている。「意志力で乗り切れ」ではなく「仕組みで解決する」というアプローチは、資産形成の考え方と完全に一致している。
ゴルフとの出会い——なぜ資産形成×ゴルフなのかゴルフを始めたのは学生時代、先輩に誘われたのがきっかけだ。最初のスコアは156。「こんなにスコアが出ないスポーツがあるのか」と驚いた。
手術と同じで、ゴルフも「脳の使い方」が大きい。コースマネジメント・メンタルコントロール・リスク管理——外科医として身についた思考が、ゴルフのスコアアップに直結していると気づいてからゴルフへの向き合い方が変わった。ベストスコアは82。シングルを目指して継続中。
「なぜゴルフと資産形成を一緒にブログで書くのか?」とよく聞かれる。答えは単純で、どちらも「長期的な思考・リスク管理・継続力」が勝負を決めるからだ。投資で正解を出す思考とゴルフで正解を出す思考は、根っこが同じだと感じている。
このブログの信頼性について(E-E-A-T)
- 経験(Experience):iDeCo・新NISA・米国ETF・日本高配当株を実際に運用した経験に基づいて記事を書いています
- 専門性(Expertise):脳神経外科専門医・MBA取得。医療と経営の両面から資産形成を分析できます
- 権威性(Authoritativeness):医師免許・専門医資格を持つ実名に近い情報発信者として継続的に発信しています
- 信頼性(Trustworthiness):アフィリエイトリンクには「PR」「sponsored」を明記。スポンサーからの依頼で記事内容を変えることはありません。投資は元本保証ではなく、当ブログの情報は投資助言ではありません
免責事項
当ブログの記事は情報提供を目的としており、特定の投資・税務・医療行為を推奨するものではありません。投資には元本損失のリスクがあります。実際の投資判断は自己責任でお願いします。税務・法律に関する個別相談は税理士・弁護士にご相談ください。
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