ゴルフ初心者がクラブを選ぶ前に知っておくべきこと|脳外科医が実際に使っているセットを公開

資産形成ロードマップ2026|年1000万円以上を実現する段階的戦略【脳外科医が実践】 GOLF

ゴルフクラブ選びで失敗しないために

脳外科医として多忙な日々を送りながらゴルフを楽しんでいる私が、実際に使っているクラブとその選び方をお伝えします。初心者のうちにいいクラブを揃えることで、上達スピードが大きく変わります。

初心者が最初に揃えるべきクラブ7本

フルセット(14本)を最初から揃える必要はありません。まずはこの7本から始めましょう。
  • ドライバー(1W):飛距離重視。シャフトは柔らかめのSかAフレックスが初心者向け
  • フェアウェイウッド(3W と5W):ラフや長いパー5でのセカンドショットに
  • ユーティリティ(4U か 5U):アイアンの苦手な距離をカバーする万能クラブ
  • アイアン(7番・9番):まずはこの2本で番手の感覚をつかむ
  • アプローチウェッジ(52度):グリーン周りの寄せに必須
  • サンドウェッジ(58度):バンカー脱出とロブショットに
  • パター:スコアの約40%がパット。妥協せず選んで

脳外科医の私が実際に使っているクラブ

私のバッグの中身を公開します。ベストスコア82を出したときに使っていた構成です。
  • ドライバー:タイトリスト(飛距離と方向性のバランスが最高)
  • アイアン:MIZUNO(マッスルバックより飛距離が出る。寛容性が高い)
  • ウェッジ:キャロウェイ(スピンがかかりやすい)
  • パター:スパイダー(感触がやわらかく距離感が出しやすい)

予算別おすすめクラブセット

予算5万円:中古セットからスタート

ゴルフ初心者の方には、まず中古のセットクラブをおすすめします。ゴルフ5やゴルフパートナーで状態の良い中古セットが3〜5万円で購入できます。

予算10万円:エントリーモデルの新品

本気で上達したいなら、テーラーメイドやキャロウェイのエントリーモデルがおすすめ。ヘッドスピードに合ったシャフト選びが大切です。

予算20万円以上:中上級者向け

ある程度スコアが固まってきたら、自分のスイングに合ったカスタマイズが重要になります。プロショップでのフィッティングを受けることをおすすめします。

クラブ選びで絶対に外せないポイント3つ

1. シャフトの硬さ(フレックス) ヘッドスピードが40m/s以下ならSまたはA、それ以下ならRフレックスが適しています。硬すぎるシャフトはスライスの原因になります。 2. ロフト角 初心者はロフト角が大きめ(寝ているもの)を選ぶと球が上がりやすくなります。ドライバーなら10〜12度が初心者向けです。 3. ライ角 自分の身長と腕の長さに合ったライ角のクラブを選ぶことで、方向性が安定します。フィッティングで確認するのが理想です。

まとめ

クラブ選びはゴルフ上達の第一歩。高価なクラブを買えばスコアが出るわけではありませんが、自分に合ったクラブを選ぶことで確実に上達が早まります。まずは自分のレベルと予算に合ったクラブからスタートして、ゴルフを楽しんでいきましょう!

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