【2026年最新】勤務医が新NISAをフル活用する具体的な方法|年360万円を何に投資すべきか

資産形成

こんにちは、Dr.GOLF資産家です。

前回の記事では「医師こそ資産形成を真剣に考えるべき理由」をお伝えしました。今回はより具体的に、勤務医が新NISAをどう使うべきかを解説します。リベ大の教えをベースに、医師ならではのポイントも加えています。

新NISAの基本をおさらい

2024年からスタートした新NISAは、旧NISAから大幅にパワーアップしました。ポイントをまとめると:

  • 年間投資枠:最大360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)
  • 生涯非課税枠:1,800万円
  • 非課税期間:無期限
  • 売却後の枠:翌年に復活(再投資可能)

リベ大でも繰り返し語られていますが、新NISAは「使わない理由がない」最強の制度です。まだ始めていない医師は、今すぐ口座開設するべきです。

何に投資すべきか?答えはシンプル

リベ大の答えは明快です。全世界株式インデックスファンド(通称:オルカン)かS&P500インデックスファンドの一択に近い。私もこの考え方に完全同意です。

理由は3つです。まず低コストであること。信託報酬が年0.1%前後と非常に安い。次に分散が効いていること。世界中の数千社に自動的に分散投資できます。そして手間がかからないこと。一度設定すれば、あとはほったらかしでOKです。

脳外科医として超多忙な私には、この「ほったらかし」が何より重要です。個別株の分析に時間をかけるより、臨床を頑張る方が本業の収入が増えます。

勤務医の場合:360万円をどう工面するか

年間360万円というと月30万円。「さすがに多い」と感じる方もいるかもしれません。勤務医の場合、いくつかの方法があります。

①当直バイト・非常勤バイトを活用する

医師の特権のひとつが、アルバイトで追加収入を得やすいこと。当直バイトは1回あたり5〜10万円が相場です。月2〜3回こなすだけで、NISA枠の原資が確保できます。

②固定費を見直して投資に回す

リベ大の「貯める力」で強調されているのが固定費削減。私が実際に削減したのは、保険の見直しや使っていないサブスクの解約、格安SIMへの乗り換えなどです。固定費を削れば、毎月の投資額を自動的に増やせます。宿題リスト取り組みましょう!

③最初から満額でなくていい

大切なのは「今すぐ始めること」です。最初は月5万円でも10万円でもいい。生涯枠1,800万円は翌年に枠が復活する仕組みなので、焦らず着実に積み上げていきましょう。

おすすめ証券口座

リベ大でも推奨されているSBI証券か楽天証券が結論です。どちらも手数料が安く、インデックスファンドのラインナップも充実しています。私はSBI証券をメインで使っています。

まとめ:医師こそ新NISAを最速で埋めるべき

投資のスタートが遅い医師にとって、時間を無駄にすることは大きな機会損失です。新NISAという最強の非課税制度を使い、全世界株式インデックスに長期積立する。これだけで、老後の資産形成は大きく前進します。

次回は「医師が絶対に避けるべき金融商品3選」についてお伝えします。


※投資は自己責任です。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品を推奨するものではありません。

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