投資を始めた理由:医師の労働は「時間売り」だと気づいたから
外科医は体力勝負の職業です。いつまでも今のペースで働けるとは限りません。そこで「お金にも働いてもらう」ために株式投資を本格的に始めました。MBAで学んだ金融知識が役立っています。
証券会社の選び方
投資初心者にまずおすすめするのはネット証券です。私がメインで使っているのは以下の2社:
- SBI証券:日本最大級の口座数。投資信託・株式・ETFなど商品が豊富
- 楽天証券:楽天ポイントが貯まる。楽天カードとの相性が抜群
どちらもNISA・iDeCoの取り扱いがあり、手数料が安い。初心者はどちらかから始めれば問題ありません。
私のポートフォリオ公開(2026年版)
資産配分:
- 国内外インデックスファンド(新NISA成長投資枠・積立投資枠):50%
- 米国ETF(S&P500・全世界株):30%
- 債券・金(ヘッジ用):10%
- 個別株(興味のある医療関連株):10%
インデックス投資をメインにする理由
医師は忙しく、株価をずっと見ていられません。インデックス投資なら:
- 毎月自動で積み立て設定できる
- 市場平均に連動するため長期では安定したリターン
- 個別株より分散が効いていてリスクが低い
- 信託報酬が低く、コストが最小限
おすすめの投資信託(2026年現在)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):全世界に分散。これ一本でもOK
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):米国経済の成長に乗っかる
- eMAXIS Slim 国内株式(日経225):円建てで保有したい分に
投資額の決め方:生活防衛資金を確保してから
生活費の6ヶ月分は現金で保有しておく。それ以外の余剰資金を投資に回す。これが基本原則です。投資信託は月3万円から始めても、30年後には大きな資産になります(年率5%で計算すると約2,500万円)。
まとめ:勤務医の株式投資はインデックス投資から始めよう
医師こそ早く投資を始めるべきです。専門知識の高収入を活かして、若いうちからお金に働かせましょう。まずはSBI証券か楽天証券でNISA口座を開設するところから始めてください。


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