脳外科医のサブスク全公開|断捨離して月3万円削減した話

脳外科医のサブスク全公開|断捨離して月3万円削減した話 資産形成

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「医師はお金持ちなのに、なぜサブスクでお金を使っているの?」と思われそうですが、恥ずかしながら私も30代は無駄なサブスクが山積みでした。今回は脳外科医の私が加入していた全サブスクを公開し、月3万円削減した話をします。

削減前:月8万2000円のサブスク地獄

サービス名月額判定
Netflix(プレミアム)1980円→スタンダードに変更 330円削減
Amazon Prime600円→継続(コスパ最高)
Spotify(個人)980円→継続(術後のリラックスに必須)
Apple Music1080円→解約(Spotifyと重複)
Adobe Creative Cloud6480円→解約(ほぼ未使用)
ゴルフ場年会費(月換算)25000円→継続(実質節税・接待活用)
スポーツジム15000円→月2回しか行かず解約。病院のジム活用に変更
医学系オンライン講座A8000円→解約(学会資料で代替)
医学系オンライン講座B5000円→解約(同上)
Dropbox Business1800円→解約(iCloudで足りる)
note プレミアム500円→継続(ブログ用情報収集)
ビジネス系メルマガ複数合計17000円→ほぼ解約(情報過多で読めていなかった)

削減後:月5万1000円。3万1000円の削減に成功

残したサービスは「本当に使っているもの」と「節税や収益に貢献するもの」だけです。

残したサービス月額理由
Netflix スタンダード1650円家族で視聴・気分転換に必須
Amazon Prime600円動画・配送・音楽すべてコスパ◎
Spotify980円手術・勉強中のBGM
ゴルフ場年会費25000円接待・人脈形成・節税(特定支出控除)
note プレミアム500円情報収集・ブログネタ
iCloud 200GB400円写真・書類のバックアップ
その他約22000円医師会費・専門学会費(必要経費)

サブスク断捨離のコツ:3つのルール

ルール1:月1回も使っていないものは即解約

「いつか使うかも」は解約の合図です。月1回も開いていないアプリ・サービスは今すぐ解約。1か月に1回以上使ったかどうかを基準にするだけで、スッキリと整理できます。

ルール2:似たサービスは1つに絞る

SpotifyとApple Musicは機能がほぼ同じです。NetflixとAmazon Primeも重複コンテンツが多い。音楽は1つ、動画は1〜2つに絞るだけで毎月5000円以上削減できます。

ルール3:「節税・仕事・収益」に繋がるものは残す

ゴルフ場年会費は接待費として経費処理でき、実質的な手取りへのダメージが少ない。ブログやSNS発信のための情報収集サービスも必要経費と考えられます。お金を生み出すサブスクは切らない。

まとめ:サブスク削減の年間効果は37万円以上

月3万1000円の削減は年間37万2000円。これをNISAで運用すれば20年後に約850万円になります(年5%成長仮定)。「たかがサブスク」と思わないでください。医師は高収入だからこそ、小さな固定費の積み重ねが資産形成に大きな差を生みます。

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