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ゴルフの最初の一歩は、打ちっぱなしです。
打ちっぱなし(ゴルフ練習場)とは、打席からゴルフボールを打って練習する場所のこと。予約なしで行けて、初心者でも気兼ねなく球を打てます。この記事は「100切り登山マップ」のSTEP2。打ちっぱなしデビューのコツを、脳外科医の私がお伝えします。
先に結論を言うと——夏と冬は、室内練習場が正解です。
夏と冬は「室内練習場」を活用しよう
ゴルフ練習場というと屋外の広いネット張りの施設を思い浮かべますが、私は夏と冬は室内練習場(インドアゴルフ)をおすすめしています。
理由はシンプルで、40℃近い酷暑の屋外で練習しても、スイングに集中できないからです。医師としてはっきり言いますが、真夏の屋外練習には脱水のリスクもあります。集中できない環境で球数だけ打っても上達しません。冷房のある室内のほうが、練習の質は確実に上がります。真冬も同じで、体が縮こまった状態ではいいスイングになりません。
夏に屋外で練習する場合の注意点は、こちらの記事にまとめています。
室内練習場はスイングチェックに最適
室内練習場のメリットは、涼しさだけではありません。
- 多くの施設でスイング動画を撮影してくれるので、自分のフォームを客観的に確認できる
- 弾道測定器(トレーサー)がめちゃくちゃ優秀。表示される飛距離は、実際の飛距離とほぼ変わりません
「室内だと球の行方が見えないから物足りない」と思われがちですが、いまの弾道測定器は逆です。番手ごとの飛距離、ミート率、弾道の高さまで数字で見える。感覚ではなくデータで練習できるのは、屋外の打ちっぱなし以上かもしれません。
雨の日も、真夏も真冬も。24時間打ち放題という選択肢
全国展開の24時間ジム「FiT24」には、時間制限なしで練習し放題のインドアゴルフ併設店があります。ゴルフ診断システムで打球の分析ができて、レッスン動画も見放題。「夏と冬がつらい」問題への、もうひとつの答えです。
※店舗によりインドアゴルフの有無が異なります。お近くの店舗をご確認ください
持ち物はこれだけでOK
- 動きやすい服
- グローブ
- クラブ2〜3本(フルセットは不要)
- シューズ
これだけでいけます。クラブをまだ持っていない場合は、レンタルクラブのある練習場を選べば手ぶらでもOK。細かい持ち物リストはこちらにまとめています。
→ 打ちっぱなしに行く前に必要なものリスト|ゴルフを始めたい完全ガイド
→ 【女性ゴルフ初心者】打ちっぱなしデビュー完全ガイド|必要なもの・服装・女性特有の準備
アプローチだけは「屋外」で
ひとつだけ例外があります。アプローチ(グリーン周りの短い距離の練習)は、屋外でないと感覚を養いにくいんです。実際の芝の上での球の転がり方、距離感は、屋外でしか身につきません。
暑い季節にアプローチ練習をするなら、朝か夕方の涼しい時間帯に。ちなみに私の実感では、スコアに一番効くのがこのアプローチ練習です。
まずは1カゴ、打ってみよう
最初は空振りしても、ゴロばかりでも大丈夫。誰もあなたのことを見ていません。たまに芯を食った1球の気持ちよさで、きっとまた来たくなります。
慣れてきたら、練習を「メニュー化」すると上達が加速します。
次のSTEP3は「ショートコースでデビューしてみよう」。コースの空気を味わう最初の一歩です(記事は準備中)。
🏫 「どこで打つか」に迷ったら|近くの練習場をまとめて探す
打ちっぱなしデビューの最初の壁は、行く場所選びです。検索サイト「ゴルフメドレー」なら、自宅や職場の近くの練習場・インドアゴルフ・スクールをまとめて比較できて、そのまま体験の申し込みまでできます。
※本セクションはプロモーションを含みます。
→ 使い方の詳しいレポはこちら:ゴルフメドレーを使ってみた|近くの練習場が一発で見つかる検索サイトの実力



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