【PR】本記事はアフィリエイトリンクを含むプロモーションです(景品表示法ステマ規制に基づく表記)。記載のサービス紹介は私(Dr.GOLF)の実体験・公開情報をもとに評価していますが、リンク経由のお申し込みで運営側に成果報酬が発生する場合があります。
📅 最終更新日:2026年4月27日|本記事は最新の制度・データに合わせて継続的に更新しています。
📖 この記事の対象読者:医師・弁護士・会計士・コンサル・経営者・エンジニアなど、忙しい高所得専門職の方。脳外科医MBAが自身の経験をもとに、職種を問わず役立つ視点でまとめています。
「NISAって聞くけど、年間360万円なんて使いきれないよ」という医師の声をよく耳にします。しかし脳外科医として資産形成を実践している私から言わせると、NISA枠を使わないのは毎年数十万円を捨てているのと同じです。
なぜ医師こそNISA年間360万円を使い切るべきか
新NISAでは年間360万円(成長投資枠240万円+つみたて投資枠120万円)、生涯投資枠1,800万円の非課税運用が可能です。医師の高い所得だからこそ、この恩恵は絶大です。
通常課税との差額シミュレーション
| 運用期間 | 元本(年360万円) | NISA運用益(年7%) | 課税口座との差額 |
|---|---|---|---|
| 5年 | 1,800万円 | 約2,208万円 | 約82万円節税 |
| 10年 | 1,800万円 | 約2,928万円 | 約254万円節税 |
| 20年 | 1,800万円 | 約3,960万円 | 約482万円節税 |
年7%運用を仮定した場合、20年間でNISAを使うことで約480万円以上の税金が不要になります。これは医師の約1ヶ月分の収入に相当します。
医師がNISA360万円を使いきれない3つの理由と解決策
理由1:手元資金が足りないと思っている
「貯蓄がまだ少ない」という医師が多いですが、NISA投資は一度に全額入れる必要はありません。つみたて投資枠は月10万円から積み立て可能。まずは月10〜30万円から始めて、余裕が出たら成長投資枠を使うのがおすすめです。
理由2:何に投資すればいいかわからない
脳外科医の私が実践しているのは、インデックスファンド一本投資です。特にオルカン(全世界株式)かS&P500インデックスを証券口座で自動積立するだけ。選択肢を絞ることが最大のコツです。
理由3:口座開設が面倒だと思っている
現在は完全オンラインで証券口座を開設できます。必要書類はマイナンバーカードだけ。医師の忙しいスケジュールでも15分あれば申し込み完了します。
医師のNISA活用ロードマップ
| ステップ | やること | 目安期間 |
|---|---|---|
| STEP1 | 証券口座・NISA口座を開設 | 1〜2週間 |
| STEP2 | つみたて投資枠で月10万円自動積立設定 | 開設後すぐ |
| STEP3 | 余剰資金で成長投資枠も活用 | 慣れてきたら |
| STEP4 | iDeCoと組み合わせて節税最大化 | 翌年以降 |
▶ 楽天経済圏ユーザー向けNISA口座
楽天証券 — タクミ研修医おすすめ:楽天証券ならNISA年360万円も楽天カード積立でポイント還元
まとめ:医師のNISA活用は「今すぐ始めること」が最優先
NISA年間360万円の非課税枠は、使わなければ永久に消えます。来年に繰り越しはできません。高所得の医師だからこそ、この非課税メリットを最大限に活かすべきです。
まずは使いやすいネット証券でNISA口座を開設し、インデックスファンドの自動積立をセットするだけ。それだけで将来の資産が大きく変わります。
NISAと合わせてiDeCoも活用しよう
NISAに加えてiDeCoを活用すると、所得控除で年間数十万円の節税も可能です。医師の節税最大化にはiDeCoは欠かせません。


コメント