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脳外科医として働きながら、資産形成の勉強を続けてきました。
iDeCoは「やったほうがいい」とわかっていながら、「どの証券会社で始めればいいの?」という壁で止まってしまう方が多いと感じます。医師仲間から「iDeCoどこで始めた?」とよく聞かれます。この記事では、実際に私が比較検討した証券会社を正直にランキングでご紹介します。
結論:医師・高所得者にiDeCoでおすすめの証券会社はここ
| ランク | 証券会社 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 1位 | 松井証券 | 長期積立重視・商品選びに迷いたくない人 |
| 2位 | SBI証券 | 商品ラインナップ重視・すでに口座がある人 |
| 3位 | 楽天証券 | 楽天経済圏ユーザー・楽天銀行と連携したい人 |
そもそも:医師がiDeCoをやる理由
比較の前に確認しておきます。医師の所得税率は33〜45%(年収によっては最高税率)。この数字が重要です。
iDeCoの掛け金は全額所得控除になります。年収1,500万円の勤務医が月23,000円拠出すると、年間で約12万円の節税効果があります。
→ 詳しくは「医師のiDeCo完全活用ガイド」をご覧ください。
iDeCo証券会社を選ぶ3つの基準
① 運営管理手数料(コスト)
iDeCoには「運営管理手数料」という固定コストがかかります(国民年金基金連合会等への手数料は全社共通で月171円)。証券会社ごとに「独自の運営管理手数料」が設定されており、これが0円の会社を選ぶのが鉄則です。
② 運用商品のラインナップ
インデックスファンド(低コスト)が揃っているかを確認します。eMAXIS Slimシリーズ・米国株インデックス(S&P500)・全世界株式(オルカン)が揃っていれば問題ありません。
③ サポート・使いやすさ
iDeCoは原則60歳まで引き出せない長期商品です。長く付き合えるUI・サポート体制も重要です。
iDeCo証券会社 徹底比較表
| 比較項目 | 松井証券 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|---|
| 運営管理手数料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 運用商品数 | 約40本 | 約100本以上 | 約30本 |
| eMAXIS Slim | ◎ | ◎ | ◎ |
| S&P500インデックス | ◎ | ◎ | ◎ |
| 管理画面の使いやすさ | ◎(シンプル) | ○(多機能) | ◎(わかりやすい) |
| サポート体制 | ◎(専任スタッフ) | ○ | ○ |
各社詳細レビュー
🥇 1位:松井証券
医師・高所得者にもっともおすすめの証券会社です。
- 手数料が完全無料:運営管理手数料は0円。長期運用ではコストの差が複利で効いてきます。
- 商品がシンプルに厳選されている:約40本という数は「迷わなくていい」というメリット。eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)やS&P500など長期積立に最適な商品が揃っています。
- サポートが手厚い:iDeCoに関する専任スタッフによるサポートが充実。
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🥈 2位:SBI証券
商品本数が業界最多水準。すでにSBI証券の口座を持っている方や、幅広い商品から自分で選びたい上級者向け。ただし商品が多すぎて迷う可能性があるため、初めてiDeCoを始める方には松井証券の方がシンプルでおすすめです。
🥉 3位:楽天証券
楽天銀行・楽天カードをすでに使っている楽天経済圏ユーザーならメリットがあります。UIがわかりやすく初心者でも使いやすい印象。ただし楽天経済圏外の方には特段の優位性はありません。
よくある質問(Q&A)
Q:iDeCoの証券会社は途中で変更できますか?
A:変更可能ですが、移換手続きに時間と手数料がかかります。最初から慎重に選ぶことをおすすめします。
Q:勤務医と開業医でiDeCoの上限額は違いますか?
A:違います。勤務医(企業年金なし)は月23,000円、企業年金ありは月12,000円または20,000円。開業医は月68,000円が上限です。
Q:iDeCoと新NISAはどちらを優先すべきですか?
A:優先順位はiDeCo→新NISAの順が基本です。iDeCoは掛け金が全額所得控除になるため、高所得者ほど節税効果が大きい。
まとめ:迷ったら松井証券から始めよう
証券会社の選択で悩む時間が一番もったいない。医師・高所得者の方には松井証券をおすすめします。手数料ゼロ・商品がシンプル・サポートが手厚い——長期積立の証券会社として十分な条件が揃っています。
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※投資は元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任において行ってください。
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