結論
100切りに必要なパット数は「40前半」。40後半なら、伸び代が大きいということです。
3パットしないコツは、1打目は「寄せる」に集中、2打目は「入れる」に集中すること。これだけです。
パターは、唯一「自宅で、少ない道具で」練習できるクラブです。本当に効いた練習法を最後に公開します。
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100切りに必要なパット数
100切りに必要なパット数は、おおむね40前半で安定させる必要があります。もちろん、少なければ少ないほどいいです。
100を切るには、ダブルボギーペース(108)から9打少なくする必要があります。パターには、この9打を縮めるポテンシャルが秘められています。
インターネットで調べると「36パットを目指すべし」となっていますが、100切りの段階では、まず無理です。ダブルボギーオン・2パットを基本にして、ボギーオンやパーオンが取れたホールを2パットで仕留めて、スコアを縮めていきます。これが現実的な戦略です。
18ホールの中で、アプローチがうまくいくホールも1つか2つはあります。1.5mくらいに寄ったら、そこも仕留めたいところです。
3パットは必ず出ます。プロでも出ます。「ハーフで3回までは出る」と考えて、寄せワンで調節していきましょう。
パーオンすれば、3パットしてもボギーでおさまります。そう考えると、楽になりますよ。
3パットしないコツ
3パットを少なくする方法です。まず、寄せましょう(笑)。これで解決です。
というのはジョークで、それが出来れば苦労はありません。やることは1つです。打つ前に「寄せる」か「入れる」かを決めてから打ちます。これだけです。
寄せる
寄せるときは、最低でも1.5m以内に寄せるイメージで打ちます。ロングパットは経験がものを言うので、練習グリーンでたくさん打ってください。
入れる
入れるときは、ラインを浅めに読んで、しっかり打ちます。これは家で練習できます。毎日100球、パターを打ちましょう。
自宅での練習法
パターに特殊な練習法はありません。14本の中で、最も地道な練習が要求されるクラブです。
本当に効果があったのは、普通のパターマットで、一番遠くから100回連続で入れる方法です。これはマジで効きます。
昔は「パットの鏡」という穴の小さい練習器具があったのですが、今はもう売っていません。楽天で買える普通のパターマットで、穴が小さいものなら何でもいいです。効果は同じです。もう1つの条件は、ラインが入っていることです。ラインがないと、真っすぐ打てません。穴が小さいマットで練習していると、本番のホールがデカく感じられます。

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まとめ
- 100切りに必要なパット数は「40前半」。36は目指さなくていい
- 3パットはハーフ3回まで出る前提で、寄せワンで調節する
- 打つ前に「寄せる(1.5m以内)」か「入れる(浅めに読んでしっかり)」かを決める
- 自宅はパターマット(穴が小さく、ライン入り)の一番遠くから100回連続。毎日100球
パット数を数えていない人は、まず記録から始めましょう。アプリの選び方は ゴルフアプリおすすめ4選(無料・人気) へどうぞ。ドライバーを封印して99で回った実スコアは 100切りに飛距離はいらない へどうぞ。
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