医師のiDeCo完全ガイド2026|勤務医15万・開業医53万の節税術

医師のiDeCo完全ガイド2026|勤務医15万・開業医53万の節税術 資産形成

【PR】本記事はアフィリエイトリンクを含むプロモーションです(景品表示法ステマ規制に基づく表記)。記載のサービス紹介は私(Dr.GOLF)の実体験・公開情報をもとに評価していますが、リンク経由のお申し込みで運営側に成果報酬が発生する場合があります。

iDeCoは医師にとって有効な節税策です。ただし節税額は勤務形態と年収で大きく変わります。勤務医で年15〜18万円、開業医で年35〜53万円が目安。脳外科医の私が、年収別・勤務形態別の具体的な節税シミュレーションを解説します。

iDeCoの節税の仕組み

iDeCoの節税効果は3つあります。

  1. 掛け金が全額所得控除(最大の節税効果)
  2. 運用益が非課税(通常は20.315%課税)
  3. 受取時に退職所得控除または公的年金等控除が使える

勤務医のiDeCo節税シミュレーション

年収税率(所得税+住民税)月掛金年節税額
1500万円43%(33%+10%)2.3万円約119,000円
2000万円53%(43%+10%)2.3万円約146,000円
3000万円以上65%(55%+10%)2.3万円約179,000円

勤務医(企業年金なし)の月の掛け金上限は2万3000円です。年間27万6000円の掛け金全額が所得控除になります。年収2000万円の医師なら約15万円の節税になります。

開業医のiDeCo節税シミュレーション

所得税率月掛金年節税額
1000万円43%6.8万円約350,000円
2000万円53%6.8万円約432,000円
3000万円以上65%6.8万円約530,000円

開業医(国民年金基金等に未加入)の月掛け金上限は6万8000円。年間81万6000円が全額所得控除。所得3000万円以上の開業医なら年間53万円の節税が実現できます。「200万円」は他の節税策(小規模企業共済・法人節税など)と組み合わせた場合の上限金額です。

iDeCoの運用益非課税の効果

iDeCoの運用益には通常20.315%かかる税金がかかりません。月2万3000円を20年間、年利5%で運用した場合、iDeCo内で運用すると課税がゼロ。課税口座なら運用益の20%が税金で消えます。差額は20年で約120万円になります。

医師がiDeCoを始める手順

  1. 証券会社を選ぶ(SBI証券・松井証券・楽天証券がおすすめ)
  2. 勤務先に「事業主証明書」の発行を依頼
  3. 口座開設申し込み(郵送 or オンライン)
  4. 投資商品を選択(インデックスファンド推奨)
  5. 掛け金の引き落とし口座を設定して運用開始

まとめ:iDeCoは医師にとって最強の節税ツール

iDeCoは「掛け金が全額所得控除」という点で、高収入医師には最高の節税手段です。勤務医なら年15〜18万円、開業医なら年35〜53万円以上の節税が可能。他の節税と組み合わせることで節税効果はさらに大きくなります。まずは今すぐ口座開設から始めてください。


松井証券でiDeCoを始めよう

iDeCoを始めるなら、手数料が安く使いやすい松井証券がおすすめです。医師の節税に最大限活用しましょう。

松井証券でiDeCoをはじめる(無料口座開設)


▶ iDeCo口座開設の追加選択肢(テキスト版)

松井証券【iDeCo】 — TCS経由特典の松井iDeCo

関連記事|節税をさらに深掘りする

📖 NOTE 限定コンテンツ

さらに踏み込んだ「実録版」をnoteで公開しています

ブログには書けない私自身の「実例の中身」を、年収2,000万円の脳外科医視点で全公開。

  • 保有銘柄リスト・取得単価・運用成績の全データ
  • MS法人・iDeCo・新NISA活用の具体シミュレーション
  • 脳外科医アラフォーの生涯資産シミュ(年金・退職金まで逆算)

▶ 年収2,000万円の脳外科医が実践する手取り最大化術【実録公開版】

最初の1章は ¥300 で試し読みOK/本編 ¥4,980

📖 noteで詳細を読む →

コメント

タイトルとURLをコピーしました
X(旧Twitter)をフォロー @DrGOLF276614