【再会編】高校の同窓会で20年ぶりに再会した女性弁護士|年収1,800万円なのに貯金ゼロ?【2026年版】

【再会編】高校の同窓会で20年ぶりに再会した女性弁護士|年収1,800万円なのに貯金ゼロ?【2026年版】 資産形成

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📖 この記事の対象読者:医師・弁護士・会計士・コンサル・経営者など、忙しい高所得専門職の方。特にお金の話を誰にも相談できずに後回しになっている高所得女性に刺さる内容です。

📅 最終更新日:2026年5月2日

当ブログのもう一人の常連キャラ、女性弁護士「ハル先生」。彼女との関係は高校・大学を共にした旧友で、卒業以来20年ぶりに大阪での同窓会で再会したのが始まりでした。

今日はその「再会の夜」のエピソードを、対話形式でお届けします。年収1,800万円の女性弁護士が抱えていた、リアルなお金の悩みとは——。

第1幕|大阪・梅田の居酒屋、20年ぶりの再会

場面:3月某日の夜、大阪・梅田の居酒屋。高校の同窓会、二次会の途中。

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「おい、ホンマに来たんやな!何年ぶりや?卒業以来やろ?」

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「20年ぶりくらいやな。お前、弁護士になってんって聞いてビックリしたわ」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「そっちこそ、脳外科医でMBAまで取ったって……ようそんな金あったな」

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「いや、それな。お前こそ、独立して事務所構えてるやろ?年収どんくらい行ってるん?」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「……ぶっちゃけ1,800万くらいやで」

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「おお、ええやん!順調やな」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「けどな、笑わんと聞いてくれる?」

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「何が?」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「うち、貯金ほぼゼロや」

銀行口座の残高を見て叫ぶハル先生(年収1,800万円なのに貯金ゼロ)
▲ 通帳残高を見た瞬間のハル先生。年収1,800万円なのに貯金がほぼゼロという現実……
Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「……は?」

第2幕|年収1,800万円なのに貯金ゼロという現実

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「いやマジで。仕事忙しすぎて、入ってきた金は普通預金にぶち込んでるだけ。投資とか節税とか、全然手ぇつけてへんねん」

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「iDeCoは?NISAは?」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「やってない。新NISAが何かも、ちゃんと分かってない」

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「……お前、弁護士やのに金融リテラシーは小学生レベルやな」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「うるさいわ。ホンマに、お金の話って誰にも聞けへんねん。同業の弁護士仲間も同じやし、家族には『稼いでる』前提で見られるし」

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「分かるわ。高所得層あるあるや。稼いでる人ほど、お金の悩みを口に出せん。みんな『あの人は資産家』って思ってる前提で接してくるから」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「ほんまそれ。しかも独立やから退職金もないし、老後どうしようって最近めっちゃ不安になってきた」

第3幕|実は「お金の話を誰にも聞けない高所得女性」は多い

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「実はこれ、お前だけの話ちゃう。高所得の女性弁護士・医師・経営者で、資産形成ノータッチって人、めっちゃ多いんよ」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「マジで?うちだけかと思った」

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「理由は3つあると思う。①忙しすぎて時間がない、②周りに気軽に聞ける人がいない、③金融機関の窓口は手数料の高い商品ばかり勧めてくる」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「……全部当てはまる」

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「やろ?けど、安心してええ。今日からでも遅くない。むしろ年収1,800万円ある時点で、正しい知識さえあれば10年で1億の資産は普通に作れる

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「1億……?マジで?」

第4幕|まずやるべきは「iDeCo」と「新NISA」の2つだけ

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「最初の一歩は、ややこしい商品はいらん。①iDeCoで年16〜18万円の節税、②新NISAで年360万円までの非課税投資、この2つや」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「ふむ、聞いたことはある。けど何が違うん?」

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「ざっくりやけど、iDeCoは『60歳まで引き出せん代わりに、拠出時の所得税が安くなる老後資金専用口座』。新NISAは『いつでも引き出せて、運用益が非課税になる投資口座』や」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「なるほどな。両方ええとこ取りで使い分ければええんか」

Dr.GOLF先生 Dr.GOLF

「そう。お前みたいな高所得層は、まずiDeCoで節税効果フルに取って、余った分を新NISAで運用するのが王道や」

ハル先生(女性弁護士) ハル先生

「分かった。詳しい話、また聞かせてくれ」

第5幕|こうしてハル先生との連載が始まった

この夜、僕とハル先生は終電を逃すまで飲みながら、彼女のお金の悩みを聞き続けました。後日、彼女の希望で「女性弁護士の資産形成シリーズ」として連載することに。

▼ ハル先生との対話シリーズ

高所得層のiDeCo入門|年収1,500万円超なら年16〜18万円節税できる理由

(今後、新NISA編・退職金準備編・不動産投資編・保険見直し編などを順次追加予定)

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まとめ|「年収が高くても資産形成ゼロ」は珍しくない

ハル先生のような「年収1,500万円超なのに資産形成ノータッチ」の高所得女性、実はめずらしくありません。

共通点は3つ:①忙しくて時間がない、②周りに聞ける人がいない、③金融機関に騙されたくない。

当ブログでは、ハル先生との対話を通じて「高所得女性のための資産形成」をリアルにお届けしていきます。同じような悩みを持つ方は、ぜひシリーズで読んでみてください。

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